Oculus QuestでOculus Linkに使えるケーブル

こんにちは、けんです。

Oculus Quest2が発売されましたね!


我が家には初代Oculus Questがあるので今回は見送りましたが、この価格で完全ワイヤレスVRが楽しめるってのはすごいと思います。

完全ワイヤレスの良いところ

何といっても完全ワイヤレスVRの良いところは自由に動き回れることです。
Oculus Questシリーズは移動自由度が6DoFに対応しているので、自分が歩くとVR空間にもその動きが反映されるようになっています。
その際にケーブルが必要なVRゴーグルだと移動が制限されたり、動いてるうちにケーブルが絡まったりしてしまうのが面倒だったりします。

今後はすべてワイヤレスVRになる?

じゃあ今後はすべてのVRゴーグルがワイヤレスになるかと言うと、すぐにはそうならないでしょう。
実際はVRの映像表現をするにはかなりのスペックが必要になります。
Oculus Questの場合はハードウェアはスマホレベルのスペックですが、その中でもストレスなくプレイできるようにソフト側で工夫がされていたりします。

例えば人気のBeat SaberなんかもPCと接続して使用するOculus Rift S向けと比べて、Oculus Quest向けでは映像表現が簡略化されていたりします。
実際にプレイするとそんなことは気にならず、Oculus Questで十分楽しめるようにはなっています。

しかしOculus Questの方が対応ソフトが少ないのも事実。
Oculus Rift SならばSteamVRに対応しているので、遊べるソフトが段違いに多いです。

Oculus QuestでSteamVRを使うには?

Oculus QuestシリーズでSteamVRが使えないかと言うとそんなこともありません。
2019年12月にβ版がリリースされたOculus Linkにより、PCと接続してPC向けVRゲームが遊べるようになったのです。

Oculus QuestでOculus Linkを使用するには、それなりのスペックのPCと高品質のUSB 3 C to CケーブルまたはUSB A to Cケーブルが必要とされています。

Oculus公式から出ているOculus Linkケーブルを使用するのがベストですが、価格が1万円以上と簡単には手を出せない価格となっています。

サードパーティ製のケーブルも使えるとされており、公式サイトではAnker製ケーブルは社内テストで良好な結果を示したと紹介されています。

私はこちらのケーブルを使っていますが、適度に柔らかいので取り回しがしやすいです。

さらにPCによってはUSB3.0に対応しているポートがUSB Type-Cのものしか無い場合もあるかと思います。
上記のRampowのケーブルとAnkerの下記変換ケーブルの組み合わせでPCのUSB3.0対応Type-CポートでOculusLinkを使うことが出来ました。

【まとめ】
Oculus QuestでOculus Linkに使えるケーブルの紹介でした。
5mのケーブルが欲しかったり、安定してOculus Linkを使いたい場合は公式ケーブルがベターではありますが、PC向けVRがどんなものか試したり、あまり動き回るゲームをプレーしないのであればサードパーティ製のケーブルを試してみると良いと思います。

私はOculus QuestでSteam VRのGoogle Earth VRをプレーしてみましたが、空を飛びながら神視点で世界を見ることが出来るという体験は感動ものでした!

VRが一般家庭にまで普及するにはまだまだ時間が掛かると思いますが、手軽に高品質のVR体験ができる時代になったので、個人的にはOculus Questシリーズはとてもおススメです!

この記事を書いた人

けん
けん
熱しやすく冷めやすく、さらに完全に形から入るタイプ。
電気回路を勉強中のへっぽこ会社員。


好きなレトロゲーム

【FC】テニス、バルーンファイト、ドラゴンバスター、ボンバーマン
【SFC】スーパーマリオワールド、エキサイトステージ、ドラゴンクエストV、VI、ファイナルファンタジーVI
【GB】ラクロアンヒーローズ、モトクロスマニアクス、魔界塔士Sa・Ga

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA