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HAVIT I93 Bluetooth5.0 左右分離型イヤホンを使ってみた

time 2019/08/05

HAVIT I93 Bluetooth5.0 左右分離型イヤホンを使ってみた

数年前は数万円出さないと買えなかったBluetooth対応の左右分離型イヤホンですが、最近は数千円で買える激安のものも増えてきましたね。
本当に使い物になるのかという疑問が湧くこともあると思いますが、今回Amazonで4000円程度で販売されているHAVITのI93という完全ワイヤレスイヤホンを試す機会を得られたので、レビューしてみます。
この記事の最後に期間限定のクーポンも掲載しています。

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完全分離イヤホンは便利

ちなみに私はAnkerのZolo Liberty+を普段使用しているため、こちらとの比較でレビューしていきたいと思います。
音楽を聴きながらすいラボの作品制作を行っているので、完全ワイヤレスイヤホンが便利すぎて手放せなくなりました。
はんだごて使って作業したり、部品を探しに部屋の中うろついたりするので、有線イヤホンだと線が邪魔になって仕方なかったのです。

余談ですが、Zolo Liberty+は去年のAmazon Prime Dayで\14,980→\9,980となっており、「めちゃめちゃ安い!」と思って飛びついたものですが、今では通常価格が\8,800となっており、今年のPrime Dayでは確か7千円台で販売されていましたね。

まずは開封&外観確認

箱は意外としっかりしていて安っぽくはないです。

開けるとイヤホン×2とケースが登場。

イヤホン充電時には磁石でパチッと吸着するようになっています。

ちなみにZolo Liberty+のケースと比較するとこんな感じ。

HAVIT I93の方が縦方向は大きく、さらに厚みもあります。
ざっくり測定では縦×横×高さは61.4mm×77.5mm×39.0mmでした。

ケース側端子はマイクロUSBコネクタとUSB-Aコネクタが一つずつ。

このケースはモバイルバッテリーとしても利用できるようになっています。
Zolo Liberty+には無い機能なので、その分ケースが大きくなっているのかもしれませんね。

その他の付属品はイヤーチップ2種と充電用マイクロUSBケーブルとユーザーマニュアル。

イヤホンはこんな感じで、下がZolo Liberty+、上がHAVIT I93です。
HAVIT I93の方がコンパクトで軽いです。

使用感について

充電して早速使ってみました。
耳に装着してみると若干緩いような感じで、音楽再生してみると低音が抜けているような感じでした。
「まぁ、安いから仕方ないか」と思いましたが、イヤーチップをLサイズのものに変えると装着感が改善されて、低音も聞こえるようになってきました。

よくAmazonのカナル型イヤホンのレビューで「イヤーチップを変えて劇的に音が良くなった」みたいなのがありますが、自分は「そんなことあるの?」と思ってましたが、そんなことありました、笑
カナル型イヤホンは耳にぴったりフィットする状態で使用しないと、ちゃんと低音が鳴らないんですね。

ただLサイズのチップでも自分の耳には若干小さいのか、少しだけ緩い感じがします。
耳の穴が大きい人はイヤーチップを別で準備する必要がありそうです。
試したらZolo Liberty+のイヤーチップをHAVIT I93にも付けることが出来ました。

肝心の音質ですが、値段の割には良いのではと思います。
音が籠っているような感じはありませんし、低音や高音だけが強いみたいなこともなく、バランスは良いと思います。
普段使いする分には十分だと思います。

数日使用してみて

レビューを書くまでに数日間使用してみて感じたことです。

家の中でPCとペアリングして使用する分には感じなかったのですが、スマホ(SONY XPERIA XZ Premium)で音楽聞きながら歩いてみたところ、何度か音が途切れることがあり、さらには完全にペアリングが切れてしまうことがありました。
Zolo Liberty+も秋葉原駅付近のような人どおりが多い場所で使っていると他のBT機器やWi-Fiとの電波干渉でブチブチ音が途切れますが、今回使った環境は田舎の田んぼ道なので原因は別でしょう、笑

あとはイヤホンにスイッチが付いており、これを押すことで音楽の再生/停止やGoogleアシスタントやSiriの起動ができるのですが、スイッチがかなり硬くてイヤホンをかなり耳に押し付けるようにする必要があります。
Zolo Liberty+くらいスイッチが柔らかいといいですね。

地味に便利なのは左右どちらかだけでも使用が可能な点。
Zolo Liberty+は右耳だけの使用はできますが、左耳だけの使用はできないんですよね。

良かった点、悪かった点まとめ

これ以外の良かった点、悪かった点も含めてまとめるとこんな感じです。
●良かった点
・音質は問題ない
・(イヤーピースが若干緩めだからかもしれないが)歩いた時のゴンゴンという音が少ない
・電池は実使用でも3時間以上もった

●悪かった点
・耳穴が大きい人はイヤーチップを別途準備が必要
・スイッチが固くて少し押しづらい
・電源投入、ペアリング時の音が”ピー”と”プー”だけなのが少し寂しい、笑
・ケース表面はピーチスキンな手触りの塗装のため、加水分解によるべたつきがちょっと心配

遅延についてはBTイヤホンの宿命だと思いますので、気にしていません。
(とはいえ、5年以上前の製品に比べるとかなり改善されている)

BTイヤホンは連続使用時間が2~3時間程度なので、自分のように長時間使用したい人には物足りなかったりしますが、4000円程度で買える製品でもここまで使えるのであれば、2台持ちしてしまうのが良いと感じました。

※クーポンは終了しました。

この記事を書いた人

けん
けんTwitter:@suilab_ken
熱しやすく冷めやすく、さらに完全に形から入るタイプ。
電気回路を勉強中のへっぽこ会社員。


好きなレトロゲーム

【FC】テニス、バルーンファイト、ドラゴンバスター、ボンバーマン
【SFC】スーパーマリオワールド、エキサイトステージ、ドラゴンクエストV、VI、ファイナルファンタジーVI
【GB】ラクロアンヒーローズ、モトクロスマニアクス、魔界塔士Sa・Ga

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電子工作・レトロゲーム・DIYが趣味の夫婦。夫の趣味である電子工作の部品をヒントに妻はアクセサリー製作を開始しました。 [詳細]

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