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もちきんのファミコン川柳【第1回:ファミコンジャンプ】

time 2016/08/02

もちきんのファミコン川柳【第1回:ファミコンジャンプ】

こんにちは。もちきんです。
先日、Twitterでとあるハッシュタグが話題になりました。

#ファミコン川柳 です。

現在、ゲームと言ったらスマホゲーム、
ポケモンGOのようなAR空間といった
現実世界・ゲームの世界の境界線が薄まっていく中で、

この「ファミコン川柳」が何かを訴えてくれているような気が。

私たちが小さいころは、ゲームは現実逃避の手段だった。

夏休みの宿題を放置してゲーム、習い事の練習をせずにゲーム。
ゲームの世界では現実世界を忘れて、勇者になり冒険をしたり、世界中の強い奴らを倒しに行ったり、あのマンガの主人公になったり・・・。

そんなことを考えながら、私もちきんもこの「ファミコン川柳」に挑戦してみました。

懐かしのファミコンソフトの思い出とともにご紹介したいと思います。

とにかく登場人物が豪華

『ヒーローが ノリで集った ファミコンジャンプ』byもちきん

『ファミコンジャンプ英雄列伝』

ジャンル:アクションRPG
発売元:バンダイ
売上本数:約110万本

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の創刊20周年を記念して発売された、同誌の歴代漫画キャラクターが共演するクロスオーバー作品である。主人公(デフォルト名は”はしもと”で、「橋本名人」からきている)はジャンプの読者であり、ピッコロ大魔王(『ドラゴンボール』)によって支配されようとしているジャンプワールドをヒーローたちとともに救うことが使命である。

ジャンプワールドは5つのエリアに分かれており、さらに現代の世界と過去の世界とがある。各エリアで仲間になるヒーローたちは、活躍できるエリアが決まっており、エリア外へ連れて行くことはできない。また、対戦型格闘ゲーム形式のボスとの戦闘やシューティングゲーム、スポーツゲーム、レースゲームの要素を取り入れたミニゲームがゲーム中の各所に盛り込まれている。ピッコロ大魔王を倒すと、ジャンプヒーロー16人とジャンプ作品の悪役たちがRPGのようなバトル形式で激突する「最終決戦」があり、この決戦を勝ち抜けばエンディングとなる。

(Wikipediaより転載)

ジャンプの創刊20周年を記念して発売されたこのソフト。

今見ても豪華!と思える主人公たちがガンガン登場します。

孫悟空もケンシロウもジョジョも大空翼もキン肉マンもペガサス星矢もアラレちゃんも出てくるんですからね・・・。

完全にノリでこんなの作っちゃったよ!感も否めませんが、集英社の黄金期を象徴していますね。

ゲーム自体はRPGのようにマップを行き来し、様々なキャラと出会ってストーリーを進めていきます。

またバトルスタイルはマップ上に敵が現れ、いきなり格闘シーンになるので
(確か戦闘シーンになると音楽が変わった)
敵か味方かわからずに、話しかけたらいきなりパンチくらうことが多かった記憶があります…。

このゲームの特徴として、ゲーム内に時間の概念がありました。
ケンシロウを仲間にする際に、ケンシロウの墓へ行くのですが、特定の時間に向かって、さらに墓の前で数十分待つ、といった面倒な条件もあったりして、小学生の私は全く謎が解けずにクリアできずに終わりました。

ちなみに、このケンシロウの墓のトラップ、大人になってからゲームセンターCXを見て初めて知りました。

その後、有野課長は全クリしていますが、最終決戦(ラスボスはピッコロ大魔王)の戦い方がかなりシュールであることも知りました。

最終決戦の敵
ピッコロ大魔王の上に君臨する13人の反逆同盟。戦闘は1対1のRPG風。主人公は戦闘に参加できず、戦闘ごとにヒーローの中から1人を選ぶ。基本的には誰でも選べるが、中には相手またはヒーローが拒否して選べない組み合わせもある。キャラクターごとに相性の差があり、また技に対する特殊なリアクションが用意されている場合もある。

(Wikipediaより転載)

さらっと書かれていますが、13人の反逆同盟に対して、仲間の13人のヒーロー達を1人ずつ選出して1vs1で戦っていくスタイルのようです。しかも相性があって全然歯が立たなかったり、中には数回倒し続けないと倒れない敵もいるとか。
しかも最終決戦に主人公参加できないっていうのもとんだ設定ですな・・・。

子供がこのラストバトルをクリアするのは至難の業でしょうね・・・。
この子供も容赦しないゲームバランス、こういう大人の本気を子供時代に食らっていたのはきっと今に活きているはず。そう思いたい。

大人になった今、機会があればチャレンジしてみたいと思います。

この記事を書いた人

もちきん
もちきんTwitter:@suilab_mochi
電子部品アクセサリーユニット「すいラボ」の中の人。

夫婦の趣味はレトロゲーム収集、ゲーム音楽、eスポーツ観戦。
ストⅤとPUBG配信観るのが好き。
趣味でスティールパンを演奏する。
埼玉県川越市のゆるキャラ「ときも」を勝手に応援している。


【好きな食べ物】さやいんげん、海老、ビール

【好きなレトロゲーム】
ワギャンランド、おぼっちゃまくん、がんばれゴエモン外伝2~天下の財宝~、FCドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画、
MOTHER2、スーパーマリオワールド、カービィボウル、クロノトリガー

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(夫)けん(妻)もちきん

(夫)けん(妻)もちきん

電子工作・レトロゲーム・DIYが趣味の夫婦。夫の趣味である電子工作の部品をヒントに妻はアクセサリー製作を開始しました。 [詳細]