すいラボ

電子部品×アクセサリーユニット「すいラボ」つれづれブログ

音楽データのイントロにカウントを入れる方法<その3>フリーソフト[Audacity]を使って異なる音源を結合させる

time 2016/07/20

音楽データのイントロにカウントを入れる方法<その3>フリーソフト[Audacity]を使って異なる音源を結合させる

こんにちは、もちきんです。

今回は、音楽データのイントロにカウントを入れる最終回です。カウント音源と曲を結合させます。

前回までの記事はこちら。

【第1回】音楽データのイントロにカウントを入れる方法<その1>曲のテンポを知る

【第2回】音楽データのイントロにカウントを入れる方法<その2>フリーソフト[Hydrogen]を使ってカウントインの音を作成する

Audacityのインストール

異なる音源を結合させる場合には、フリーソフト[Audacity]を利用します。
Audacityのインストールはこちらから

表示バージョンは異なる可能性があります

表示バージョンは異なる可能性があります

音源の結合

ソフトのインストールが終わったら、さっそくAudacityを起動してみましょう。

画面のグレーの部分に、ファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。
(ファイル→開くから選択してもOKです)

20160730_02

ファイルを読み込むと曲が波形になって表示されます。

この状態だと波形が見づらいので、画面上部にある拡大ボタンを結合したい部分が確認できるまで何度かクリックしてみましょう。

20160730_03

波形が拡大されます

波形が拡大されます

この状態で、一度画面上部にある再生ボタンを押して、音を確認してみましょう。

上の画像のように、2つのファイルの波形が重なりあっていると音源が混じって聞こえてしまうかと思います。

そこで、曲のはじまり部分をイントロの終わりの部分に移動させたいと思います。

20160730_05

タイムシフトツールをクリックします。曲データ部分をドラッグで移動させることができます。
20160730_06

こんな感じでイントロの終わり部分に曲データを移動させました。
20160730_07

タイムラインカーソルにマウスを合わせると、時間軸が黄色で表示されます。イントロ終わりと曲の最初が重なるように調整します。画面を拡大しながら確認するとわかりやすいです。

セットできたら音源を再生して確認しましょう。
20160730_08

確認できたら、ファイル>オーディオの書き出しで完成です。
20160730_09

以上です。

今回、イントロのカウントを作る、カウントと音源を結合する、ということ作業でそれぞれフリーソフトを駆使することになりますが、どちらのソフトも使う機能はほんの一部なので、作業自体は難しくないかと思います。
慣れてしまえば一連の作業を5~10分程度で行うことができます。

この記事を書いた人

もちきん
もちきんTwitter:@suilab_mochi
電子部品アクセサリーユニット「すいラボ」の中の人。
夫婦の趣味はレトロゲーム収集、ゲーム音楽、eスポーツ観戦。ストⅤとPUBG配信観るのが好き。
たまーに楽器演奏する。とあるゆるキャラを応援している。


【好きな食べ物】さやいんげん、海老、ビール

【好きなレトロゲーム】
ワギャンランド、おぼっちゃまくん、がんばれゴエモン外伝2~天下の財宝~、FCドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画、
MOTHER2、スーパーマリオワールド、カービィボウル、クロノトリガー

down

コメントする




CAPTCHA


書いてる人たち

(夫)けん(妻)もちきん

(夫)けん(妻)もちきん

電子工作・レトロゲーム・DIYが趣味の夫婦。夫の趣味である電子工作の部品をヒントに妻はアクセサリー製作を開始しました。 [詳細]